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神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ 【メカジキで簡単おもてなしレシピ】

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神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ 【メカジキで簡単おもてなしレシピ】の写真
おうちに人を招くことも多い神山まりあさん。おもてなしをするときには料理だけじゃなく飾り付けなどさまざまな準備が必要。そんなときに簡単でおいしく、そしておもてなし感のあるメニューがあると、とっても便利!今回は、肉質が良いと評判の気仙沼のメカジキを使って、簡単おもてなしレシピをご紹介!

簡単なのに豪華に映える!

食材の色が映えるテーブルコーディネートも後ほど紹介します。

「簡単なのに、すごく味がしっかりしている!オリーブオイルが多く入っているけど、レモンのおかげでさっぱりで、メカジキはホロホロとして、とてもおいしい!」とまりあさん。

メカジキのごちそうグリルのレシピ

材料 2人前(所要時間:20分)

メカジキ 2切れ
ミニトマト 10個~
にんにく  1片
オリーブオイル 200ml
塩  小さじ1/2
コショウ 小さじ1
ローズマリー 1本
またはローリエ 2枚
バター 30g

作り方

① メカジキに塩適量(分量外)をなじませ5分ほど置き、水洗いし水気をしっかり拭く。
② 両面に塩、コショウした①を耐熱容器の中央に置き、まわりにミニトマトを並べる。オリーブオイルを全体にまわしかけ、スライスしたにんにくとローズマリーをのせる。
③ 200度に予熱したオーブンで12分焼き、バターをのせる。

お鍋のままテーブルに運んで、パーティーの主役に!

華やかさを演出するテーブルコーディネートのヒント

テーブルクロスで色を加えるだけで簡単に華やぎます。また、ウッドボードも目を引く演出のひとつ。合わせて葉やハーブを用いるとナチュラルで温かみのあるスタイリングに。

料理監修、テーブルコーディネート:みつはしあやこさん

http://mitsuhashiayako.com/(外部リンク)
食の心持ちを子供自らが育む集いの場「和食育こころ」主宰。

よこはま100人のひとしずく 手前味噌プロジェクト、神奈川県庁ME-BYO(未病)スタイルアンバサダー、企業のレシピ開発などで活躍。また近年は、県や市などから食に関する講演依頼を受けるなど、多岐にわたり、食の大切さを伝える活動を行っている。企業や個人からのケータリングなども請け負っている。

著書に「毎日食べたい!私の好きなグラノーラ」(主婦の友社)。

エールマーケットで購入できます!

今回使用したメカジキは希少部位のハーモニカ。食べやすい大きさにカットされた1kgセットです。

メカジキ 1kgセット
テーブルの華やかさを演出したのはなんと「オードブルかまぼこ」。切って盛りつけるだけなのにとても華やかです。

鈴廣かまぼこ ギフト詰め合わせ
パーティーの副菜は無農薬米の糠(ぬか)ふりかけのおむすび。軽く炒って、塩などを混ぜるとふりかけがつくれます。

無農薬 めぐみの米
無農薬 めぐみの米&糠セット
まりあさんが着た割烹着は、前回のエルマスタイルで紹介したWablier(ワブリエ)。エプロンドレスや羽織のように楽しめます。

3Way割烹着 Wablier(ワブリエ)
グラスに入っているのは、飲むヨーグルトからつくったデザート。飲むヨーグルトは一晩水切りしています。

会津の雪プレーン&いちご6個セット