人・社会、地域、環境にやさしいエシカル商品を応援するお買い物メディア エールマーケット

エルマの読みもの

神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ【甘酒を使った新しい一汁一菜】

  • twitterでこのページをシェア
  • facebookでこのページをシェア
  • LINEでこのページをシェア
神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ【甘酒を使った新しい一汁一菜】の写真
一汁一菜と言えば、ご飯に汁物、おかずが定番。神山まりあさんも忙しい朝には、手軽でカラダにいいものを食べているとのことで、今回は汁物として甘酒をつかってみました。一菜の焼ざけのリエットは作り置きすれば、パスタなどにも応用可能です。

あったかい甘酒のスープ

柑橘系の果物とあわせることで、ビタミンカラーで元気の出る色に。さらにサッパリと飲みやすくなります。

オレンジとレモンのビューティー甘酒レシピ

材料 2人前(所要時間:10分)

甘酒(ストレート)300ml
オレンジ 100g
レモン果汁 大さじ1
しょうが ひとかけ
アマニ油 大さじ2

作り方

① オレンジの皮をむき一口大に切る。
② アマニ油以外の材料をすべてミキサーに入れて、かくはんする。
③ お好みで鍋で沸騰しない程度に温め容器に注ぎ、最後にアマニ油を回しかける。
<ポイント>
柑橘類にはクエン酸やカリウムなど栄養成分が多く含まれています。今回はしょうがの爽やかさも加わり、甘酒の甘さが苦手な方にも飲みやすくなっています。

焼きざけのピンクリエットレシピ

作り置きしておけば、クラッカーにのせたおつまみやパスタのほか、蒸したじゃがいもと和えるなど、アレンジの幅は広がります。

材料

オリーブオイル 50ml
玉ねぎ 1/4個
人参 1/4本
焼きざけ 200g
ディル 3~5本

A
リコッタチーズ 100g
レモン果汁 大さじ1
コショウ 小さじ1

作り方

① 玉ねぎと人参を薄くスライスし、オリーブオイルを注いだフライパンに加え弱火で炒める。
② 焼きざけは大きくほぐし、ディルは荒く刻む。
③ ①と②とAをフードプロセッサーでかくはんし、ビンに移す。

甘酒は、「さっぱりしていて今まで味わったことがない!」とまりあさん。リエットも「細かい玉ねぎの食感がアクセントとなっておいしい。クラッカーにのせてもいいかも」と感想をいただきました。
朝に手軽な一汁一菜メニュー。夏には冷やして、冬には温めていただけるのは甘酒ならではです。

料理監修、テーブルコーディネート:みつはしあやこさん

http://mitsuhashiayako.com/(外部リンク)
食の心持ちを子供自らが育む集いの場「和食育こころ」主宰。

よこはま100人のひとしずく 手前味噌プロジェクト、神奈川県庁ME-BYO(未病)スタイルアンバサダー、企業のレシピ開発などで活躍。また近年は、県や市などから食に関する講演依頼を受けるなど、多岐にわたり、食の大切さを伝える活動を行っている。企業や個人からのケータリングなども請け負っている。

著書に「毎日食べたい!私の好きなグラノーラ」(主婦の友社)。

エールマーケットで購入できます!

酵素剤や添加物を使用しない自然な製法で仕込みました。奈良県産の米こうじと米だけでできた甘酒です。

甘酒 蔵元のこうじ



どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。