閲覧履歴機能をリリースしました

人・社会、地域、環境にやさしいエシカル商品を応援するお買い物メディア エールマーケット

エルマの読みもの

神山まりあさんもはじめる ミシンを使った手づくり生活

  • twitterでこのページをシェア
  • facebookでこのページをシェア
  • LINEでこのページをシェア
神山まりあさんもはじめる ミシンを使った手づくり生活の写真
小学校の授業以来、ミシンは触っていなかった神山まりあさん。今後息子のディーン君が幼稚園に入園した時につくるものがでてくることから、いつかはミシンでものづくりをしたいと思っていたそう。今回はまりあさんみたいにミシンがごぶさたな方でも楽しくミシンでつくれる初心者キットが三陽商会さんのプロジェクト「EARTH TO WEAR」から発売! まりあさんが実際にサコッシュをつくってみました!

ごぶさたミシンの背中を押す!

ミシンを久しぶりにつかってみようと思っても、型紙を用意したり、それにあわせて布を切ったりするのは少しハードルが高いもの。そんなハードルをなくして純粋に「縫う」楽しみを味わってほしいと今回のキットは、既に布が切られています。

※型紙も入っているので、自分の好きな布で2個目もつくれます!

さらに上級者向けのロックミシン部分は既に終わっている状態からスタートです!

布は全部で5種類。「どれもかわいい!」とまりあさんも布選び。

ミシン、意外と簡単かも!?

まず最初は口の部分を折り返して、アイロンがけ。このひと手間をすることで、縫いやすくなります。

いざミシンへ。三陽商会の細田麻衣さんに教えていただきながら縫い始めます。最初は緊張していたまりあさん。とても真剣に縫う姿に、細田さんからは「とても上手!」とのお言葉が。

ミシンに向かってからわずか20分ほどで縫い終わり!あとは皮ひもを通して結ぶだけ。 まりあさんも「こんなに簡単でいいんですか?」と思わず聞くほど。

自分でひもを通すので、子ども用などに長さを変えるのも簡単!

無事に出来上がりました!
このあと、まりあさんには別企画用にもう1つつくってもらいましたが、1人でスイスイ縫い進めていました。

ちょうどお財布と携帯が入るサイズなので、息子のディーン君のお迎えの時につかえる!とまりあさん。

そもそも今回のキットをつくった「EARTH TO WEAR」とは?
今回まりあさんがつくったミシン初心者向けのサコッシュキットを販売するのは三陽商会の「EARTH TO WEAR」というプロジェクト。服をつくることは一粒の種を蒔くことからはじまること、服は限られた地球の資源からできていること、だから大切に長く着て欲しいという想いを持った有志約10名からなるプロジェクトです。

モッタイナイ生地をつかって、つくる楽しみを!

「EARTH TO WEAR」プロジェクトのメンバー、石田和孝さんに今回のキット販売にいたった経緯をお話いただきました。

わたしたちのプロジェクトでは、多くの方に楽しくミシンでモノをつくる経験をしてもらい、「服ができるまで」のことを考えるきっかけになってもらいたいと思っています。


また、服づくりの過程では布が大量に余り、廃棄されている現実があります。

それなら、この余った布を使って、多くの人に「縫う」を楽しんでもらえたらと思い、サコッシュキットを販売することにしました。
今回のサコッシュキットになる布も三陽商会が服づくりのためにつくられた布から選ばれました。

そのほかにも実際に自分たちが欲しいもので、かつ「縫う」を楽しくするオリジナル商品も開発しています。


まりあさんもグッズのかわいさに思わず手にとっていました。

そのほか、社内のカフェでつかわれているクッションはすべて余り布をつかった「EARTH TO WEAR」のオリジナル品です。

また撮影では三陽商会さんの社内のカフェをお借りしました。社内とは思えない、すてきな空間です!

今回のキットをきっかけに、まりあさんのように「ごぶさたミシン」の方にまずは「縫う」楽しさを知ってほしいと石田さん。とは言え、ごぶさたミシンの方はそもそもミシンを持っていなかったり、1人だとつくるのに不安があるかと思います。
2019年3月以降に教えてもらいながらつくれるイベントの開催を予定しています。詳細はEARTH TO WEARのFacebookInstagramからご確認ください。



生産者紹介

EARTH TO WEAR

株式会社三陽商会の有志でつくられた「服を大切に長く着るために、生活者とともにサステナブルでエシカルな社会を考え学ぶこと」を目的としたプロジェクト

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。