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神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ【りんごと紅茶のプチ・シュークリーム】

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神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ【りんごと紅茶のプチ・シュークリーム】の写真

神山まりあさんがいま気をつかっているのは日々の食事

モデルとして、母として毎日の食事を大切にしたい。

普段の食事で気をつけていることは、朝昼晩、必ず食べる。よほどのことがない限り食事を抜かない、のがルールだとか。

ご家庭で、素材の良さを生かした料理を毎日作られているまりあさんに、日々の暮らしをもっと豊かにしてくれる、楽しくてハッピーなレシピを、旬の東北の食材を使って紹介していただきます。

まずは、旬のリンゴを使ったシュークリームをご紹介!

リンゴと紅茶のプチ・シュークリーム

大好きなパン屋さんからヒントを得て作ったのがこちら!
パン屋さんでは、リンゴのジャムをキャラメリゼにしているのですが、
パンをシューにしたらおいしいのでは? と妄想を広げました。
「紅茶が好きでよく飲むんです。ただ、コーヒーも好きなので、どちらを飲んでも
楽しめるデザートはないかと考えました。」

リンゴと紅茶のプチ・シュークリームのレシピ

材料 直径4cm 約10個分(所要時間:40分)

シュー生地の材料
水 50cc
塩 1g
無塩バター 22g
薄力粉 30g
卵 1個
リンゴのキャラメリゼ
バター 20g
リンゴ 1個
グラニュー糖 大さじ4
シナモンパウダー 適量
紅茶のカスタードクリーム
牛乳 250~300ml
紅茶―アールグレイ ティーバッグ3個(6g)
(茶葉のアールグレイなら 12g)
グラニュー糖 55g
卵黄 3個
コーンスターチ 18g
バニラエッセンス 3滴
バター 10g

ミント(飾り用) 適量
粉等(飾り用) 適量

作り方

シュー生地

① 鍋に水、塩、無塩バターを入れ中火で加熱する。沸騰したらふるった薄力粉を加え弱火にして、生地がひとまとまりになるよう練る感じで、なべ底がベタベタなる位まで炒める。
② ①をボウルに移し、 溶き卵を少しずつ3、4回ほどにわけて しっかり練る。卵は様子をみながら分量を加減する。
③ 絞り袋で、クッキングシートを敷いた天板に3-4cm大に丸くしぼり、 水でぬらした指でツノをおさえ、 200度に予熱したオーブンで18-20分焼く。

リンゴのキャラメリゼ

リンゴは8mm角にカットする。フライパンにバターを溶かし、リンゴを2分ほど中火で炒めグラニュー糖を加え強火にする。 砂糖がキャラメル色になったら火をとめてシナモンパウダーをまぶす。

紅茶のカスタードクリーム

① 鍋に牛乳300mlを入れて中火にかける。沸騰したら火を止め紅茶を加えて、ふたをして10分蒸らす。これを網でこして250mlに計量する。(足りなければ牛乳を加える)鍋に入れて、再び火にかける。
② ボウルに卵黄を入れてほぐし、グラニュー糖とバニラエッセンスを加えて少し白っぽくなるまですり混ぜ、振るっておいたコーンスターチを加えて混ぜ合わせる。
③ ①が沸騰したら②に少しずつ注ぎ入れ混ぜる。鍋に戻し入れて中火にかけ、コシが切れてツヤが出たらバターを加え混ぜ、バットに広げる。ラップをピッタリと貼り、バットごと氷水にあてて冷ます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で半日ほど冷やす。冷やしたものを網でこした後、絞り袋に入れて仕上げ時に使う。

仕上げ

シューの上部をカットし、クリーム・リンゴ・クリーム・リンゴの順にのせる。 好みで粉糖をかけミントを飾る。

リンゴと紅茶のプチ・シュークリームが完成!

紅茶の深い香りに包まれて、リンゴのシャキッとした食感と程よい甘さが絶妙です。 こんなかわいいシュークリームなら、友人が集まるおもてなしデザートにピッタリですね!

シュー生地があまったら、ポテトサラダをつめてもいいですよ。 茶葉はダージリンでもよいけれど、アールグレイが香りがよくておすすめです!

作り方

シュー生地

① 鍋に水、塩、無塩バターを入れ中火で加熱する。沸騰したらふるった薄力粉を加え弱火にして、生地がひとまとまりになるよう練る感じで、なべ底がベタベタなる位まで炒める。
② ①をボウルに移し、 溶き卵を少しずつ3、4回ほどにわけて しっかり練る。卵は様子をみながら分量を加減する。
③ 絞り袋で、クッキングシートを敷いた天板に3-4cm大に丸くしぼり、 水でぬらした指でツノをおさえ、 200度に予熱したオーブンで18-20分焼く。

リンゴのキャラメリゼ

リンゴは8mm角にカットする。フライパンにバターを溶かし、リンゴを2分ほど中火で炒めグラニュー糖を加え強火にする。 砂糖がキャラメル色になったら火をとめてシナモンパウダーをまぶす。

紅茶のカスタードクリーム

① 鍋に牛乳300mlを入れて中火にかける。沸騰したら火を止め紅茶を加えて、ふたをして10分蒸らす。これを網でこして250mlに計量する。(足りなければ牛乳を加える)鍋に入れて、再び火にかける。
② ボウルに卵黄を入れてほぐし、グラニュー糖とバニラエッセンスを加えて少し白っぽくなるまですり混ぜ、振るっておいたコーンスターチを加えて混ぜ合わせる。
③ ①が沸騰したら②に少しずつ注ぎ入れ混ぜる。鍋に戻し入れて中火にかけ、コシが切れてツヤが出たらバターを加え混ぜ、バットに広げる。ラップをピッタリと貼り、バットごと氷水にあてて冷ます。粗熱が取れたら冷蔵庫で半日ほど冷やす。冷やしたものを網でこした後、絞り袋に入れて仕上げ時に使う。

仕上げ

シューの上部をカットし、クリーム・リンゴ・クリーム・リンゴの順にのせる。 好みで粉糖をかけミントを飾る。

完成!

「まりあさんのリンゴのシュークリームが完成! 紅茶の深い香りに包まれて、リンゴのシャキッとした食感と程よい甘さが絶妙です。 こんなかわいいシュークリームなら、友人が集まるおもてなしデザートにピッタリですね!

シュー生地があまったら、ポテトサラダをつめてもいいですよ。 茶葉はダージリンでもよいけれど、アールグレイが香りがよくておすすめです!

見ても食べてもほっこり幸せな気分になります。
みなさんも、リンゴと紅茶のプチ・シュークリームですてきなティータイムを。

次回は「カキとナスのグラタン」をご紹介します。

1/11公開予定です。どうぞお楽しみに。

料理監修:高木ゑみさん

企業の商品開発・イベントメニューの監修、冷蔵庫や台所の整理収納術でも話題となり、テレビ・ラジオの出演、講演など多岐にわたり活躍。出張料理、ケータリング、離乳食講座も請け負っている。
著書に「考えない台所」(サンクチュアリ出版)「ためない生活。」(主婦と生活社) 「不思考厨房」(台湾版と韓国版の考えない台所)「もう献立に悩まない」(マガジンハウス)「高木ゑみのおもてなしレシピとテーブル」主婦の友社 「ガルシェフゑみの少しの工夫でいつものごはんがセレブ料理に」(扶桑社)など。

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。