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神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ【カキとナスのグラタン】

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神山まりあさんの、ほんわか幸せレシピ【カキとナスのグラタン】の写真

神山まりあさんがいま気をつかっているのは日々の食事

ご家庭で、素材の良さを生かした料理を毎日作られているまりあさんに、 日々の暮らしをもっと豊かにしてくれる、楽しくてハッピーなレシピを、 旬の東北の食材を使って紹介していただきます。

今回、まりあさんに紹介いただいたのは、滋味深くクリーミーな味わいの旬の三陸産カキを使ったグラタン。

カキとナスのグラタン

「カキが好き過ぎて、前に誕生日プレゼントに何が欲しい?と聞かれて、岩手のカキを大量にプレゼントしてもらったこともあります(笑)その時はみんなでお腹いっぱいカキを食べられて幸せでした」と、笑顔がこぼれるまりあさん。

そんなカキ好きのまりあさんの、旬のカキを使ったグラタンをご紹介!
カキは大好きで、自宅ではカキフライにすることが多かったのですが、
いつもとテイストを変えて、「クリームソースにも合いそう!」と思いつきました。
カキとナスの相性も抜群です!

カキとナスのグラタンのレシピ

材料 4人前(所要時間:40分)

タマネギ 1/2個
ニンジン 1/4個
ナス 3本
マッシュルーム 5、6個(約80g)
カキ(むき身・加熱用) 12個(約150g)
かたくり粉 少々(カキの下処理用)
牛乳 2カップ
チーズ(ピザ用) 40g
(無添加チキン)ブイヨン 顆粒(かりゅう)スティック 1/2本・省略可
サラダ油 適量
塩 適量
こしょう 適量
小麦粉 適量 
バター 適量 
パン粉 適量
刻みパセリ(お好みで) 適量

作り方

① タマネギとニンジンはみじん切り、ナスはピーラーなどで縦にしま目に皮をむいてから1.5cm幅、マッシュルームは5mm幅に切る。
② ボールにカキを入れてかたくり粉を薄くまぶし、水の中でふり洗いをする。水を2~3回替えて洗った後、ざるに上げて水けを拭き、こしょう少々をふる。
③ フライパンにサラダ油大さじ2を入れて、塩こしょうをしたナスを両面焼いて取り出す。同じフライパンにサラダ油大さじ1/2を強めの中火で熱し、カキに小麦粉を薄くまぶして並べ入れる。カキの両面を強火で色よく焼き、ふっくらとしたら取り出す。
④ フライパンをさっと洗ってきれいにし、バター大さじ3を中火で溶かし、タマネギとニンジン、マッシュルームを入れて2~3分炒める。
⑤ フライパンに小麦粉大さじ2~3をふり入れ、野菜にまぶしつけるようにして炒める。全体がなじんだら、牛乳を少しずつ加えて混ぜながら煮立て、顆粒(かりゅう)ブイヨンを入れる。煮立ったら弱火にして2分ほど煮る。
⑥ ⑤にナス、カキを入れて混ぜる。塩、こしょう各少々を加えて味をととのえる。これらを、耐熱の器に入れてチーズをのせパン粉大さじ1をふる。オーブントースターで5~6分、こんがりと焼き色がつくまで焼く。

お好みで刻みパセリをふって出来上がり。

カキのエキスがソースに行きわたり、奥深く優しい味わいに。 カキを生で食べるのもいいですが、ホワイトソースでカキのクリーミーさが より増します。濃厚でコクのあるとろけるカキで幸せを召し上がれ。

ナスの代わりに、レンコン、サトイモを使うのもオススメ。旬の野菜などを使ってお試しください。
① タマネギとニンジンはみじん切り、ナスはピーラーなどで縦にしま目に皮をむいてから1.5cm幅、マッシュルームは5mm幅に切る。
② ボールにカキを入れてかたくり粉を薄くまぶし、水の中でふり洗いをする。水を2~3回替えて洗った後、ざるに上げて水けを拭き、こしょう少々をふる。
③ フライパンにサラダ油大さじ2を入れて、塩こしょうをしたナスを両面焼いて取り出す。同じフライパンにサラダ油大さじ1/2を強めの中火で熱し、カキに小麦粉を薄くまぶして並べ入れる。カキの両面を強火で色よく焼き、ふっくらとしたら取り出す。
④ フライパンをさっと洗ってきれいにし、バター大さじ3を中火で溶かし、タマネギとニンジン、マッシュルームを入れて2~3分炒める。
⑤ フライパンに小麦粉大さじ2~3をふり入れ、野菜にまぶしつけるようにして炒める。全体がなじんだら、牛乳を少しずつ加えて混ぜながら煮立て、顆粒(かりゅう)ブイヨンを入れる。煮立ったら弱火にして2分ほど煮る。
⑥ ⑤にナス、カキを入れて混ぜる。塩、こしょう各少々を加えて味をととのえる。これらを、耐熱の器に入れてチーズをのせパン粉大さじ1をふる。オーブントースターで5~6分、こんがりと焼き色がつくまで焼く。

お好みで刻みパセリをふって出来上がり。

カキのエキスがソースに行きわたり、奥深く優しい味わいに。 カキを生で食べるのもいいですが、ホワイトソースでカキのクリーミーさが より増します。濃厚でコクのあるとろけるカキで幸せを召し上がれ。

ナスの代わりに、レンコン、サトイモを使うのもオススメ。旬の野菜などを使ってお試しください。

野菜を炒めたフライパンでクリームソースを作るので、簡単にできますよ!
カキの美味しい季節に是非作ってみてくださいね。

次回は「四季で旅する東北」をご紹介します。
2/11公開予定です。どうぞお楽しみに。

料理監修:高木ゑみさん

企業の商品開発・イベントメニューの監修、冷蔵庫や台所の整理収納術でも話題となり、テレビ・ラジオの出演、講演など多岐にわたり活躍。出張料理、ケータリング、離乳食講座も請け負っている。
著書に「考えない台所」(サンクチュアリ出版)「ためない生活。」(主婦と生活社) 「不思考厨房」(台湾版と韓国版の考えない台所)「もう献立に悩まない」(マガジンハウス)「高木ゑみのおもてなしレシピとテーブル」主婦の友社 「ガルシェフゑみの少しの工夫でいつものごはんがセレブ料理に」(扶桑社)など。

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。