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ミガキイチゴフェス2017

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ミガキイチゴフェス2017の写真

宮城県山元町産のイチゴブランド「ミガキイチゴ」を応援するアンバサダーを対象としたイベント、「ミガキイチゴアンバサダーフェス2017」が930日、東京のヤフー本社で開催されました。



ミガキイチゴアンバサダープロジェクトとは、女性を中心としたアンバサダーメンバーの感性を重視し、「復興」や「支援」という想いに加え、「おいしく、美しい」といったミガキイチゴ商品の世界観を更に広く届けるために始動したプロジェクトです。

新たなブランド価値を提案

ミガキイチゴアンバサダーの写真
これまでのアンバサダー0期生と、今後参加を検討中の1期候補生との交流の場ともなっています。ミガキイチゴの商品や世界観を楽しみながら共有してもらう事を目的としたこのフェスは、参加者の90%以上が女性という華やかな雰囲気。
ミガキイチゴ商品の写真
参加者には山元町の農業生産法人GRAの協力で、ウェルカムドリンクとしてミガキイチゴ100%で作られたスパークリングワインの「ミガキイチゴムスー」(写真:右)や「ミガキイチゴカネット」(同左)、ミガキイチゴとコラボした黒酢(商品開発中)や農場限定発売の「ミガキイチゴジェラート」が提供されました。

アンバサダーが生み出すミガキイチゴの魅せ方

料理研究家が話す写真
アンバサダー0期メンバーであり発酵料理研究家の矢路川結子さん(写真)は、発酵食である糀や醤などをふんだんに使った料理を振る舞い、同じく0期メンバーのソムリエール真鍋摩梨さんは料理とミガキイチゴムスーやカネットとのマリアージュを解説。
コスメを説明する写真
ミガキイチゴの成分を使用したコスメブランド「WHITE ICHIGO」を用いたミニセミナーでは、ビューティーアドバイザーの須長和美さん(写真:左)の「女性のほとんどは、間違ったお肌の手入れをされています」というドキッとする言葉から始まり、参加者がぐいぐいお話に引き込まれていきます。
参加者の写真
ミガキイチゴを囲みたくさんの会話や交流が生まれ、参加者からは
「農家さんが愛情たっぷりに育てたミガキイチゴは、香りや味はもちろん、形もキラキラしていてきれい」
「コスメの『白いちご』は、お肌が喜ぶ使い心地ですね」
「可愛くて美味しいお料理は発酵食が中心で、五感を喜ばせてくれました」
「震災後の町おこしとして生まれたという背景も、応援したいポイントです」
と様々な声があがりました。
ヤフー社員が説明する写真
当日は、GRA代表の岩佐大輝さんと以前から仕事を共にしていて、「エールマーケット」を運営するヤフーの森禎行(写真:右)もあいさつに。

都市部にいながら、東北への光をみがく

アンバサダーの集合写真
最後は、アンバサダープロジェクト共同リーダーの真鍋摩緒さんから
「東日本大震災をきっかけに生まれたミガキイチゴは今もなお、東北の復興と山元町の町や生産者の希望の光として磨かれ続けています。都市部にいながら、その光が更に輝くためにできることは、今以上にたくさんの方に知ってもらい、皆さんの日常の楽しみや思い出に寄り添う機会を増やしていくことだと考えています。
ミガキイチゴには、それに相応しい美味しさや物語があり、ミガキイチゴの世界観を皆さんと一緒に楽しくお伝えしていきたいと思います」
と、ミガキイチゴアンバサダー1期スタートに向け、想いが語られました。

(執筆:ミガキイチゴアンバサダープロジェクト)


【関連サイト】
「食べる宝石」ミガキイチゴ
農業生産法人 GRA

【今後の活動】
山元町の農場では2018年1月2日(火)から、いちご狩りを開始。アンバサダーも農場を訪問します。
詳細はこちら

お問合せは下記まで:
ミガキイチゴアンバサダープロジェクト:migaki.ichigo.amb@gmail.com

ストア紹介

ミガキイチゴストア

ミガキイチゴストアの写真
宮城県山元町のイチゴブランド「ミガキイチゴ」の公式ストア