閲覧履歴機能をリリースしました

人・社会、地域、環境にやさしいエシカル商品を応援するお買い物メディア エールマーケット

エルマの読みもの

「朝シャン」が頭皮ダメージの
原因だった?夏美容の新常識

  • twitterでこのページをシェア
  • facebookでこのページをシェア
  • LINEでこのページをシェア
<center>「朝シャン」が頭皮ダメージの<br>原因だった?夏美容の新常識</center>の写真

夏の強い紫外線や湿気など、過酷な環境下で肌や髪は、多くの脅威にさらされています。
この時期は入念な美容対策が必要ですが、良かれと思っている美容法の中には間違っているものがあるかもしれません。


この機会に、美容習慣を見直して、レジャーや旅行など、楽しい夏に備えましょう!

朝のシャンプーが頭皮ダメージの原因に!

朝シャワーを浴びることで、眠気を吹き飛ばし、一日の始まりをスッキリとした気分で始めているかたは多いのではないでしょうか?

爽快な気分にしてくれる朝のシャワーですが、忙しい時間帯のシャンプーは、手早く済ませることで、適当なすすぎになってしまっていないか注意が必要です。しっかりとすすぎができていないと、汚れが残ってしまう上に、頭皮ダメージの原因になります。

また、人間の頭皮は、皮脂の膜によって保護されています。
その脂は、シャンプーをした後に洗い流されてしまい、5~6時間後に再度分泌されます。
シャンプーの直後で、頭皮膜が洗い流されている状態で出かけると、夏の強い紫外線の影響を直接受けてしまい、薄毛や抜け毛の原因にもなる可能性があるのです。

「髪が育つ」と言われているゴールデンタイムの22時から2時までに、一日の汚れを落としておく、もしくは朝シャンプーをした際は、日傘や帽子などで頭皮の紫外線対策をしてから外出することをオススメします。

実は短い! 日傘の寿命はワンシーズン?

日傘は紫外線の強い夏のお出かけの必需品。

オシャレなデザインや、折りたたみ式など機能性にも優れたものがたくさんありますが、日傘にも寿命があることをご存じでしょうか?

見た目に変化がないため見落としやすいですが、一般的な日傘は、夏の強い日差しにさらされたり、使ううちに生地が傷み、紫外線カット率が徐々に低下していきます。

そもそも、日傘には、「紫外線カット素材」でできたものと、「紫外線カット加工」が施しているものの2種類があります。
「紫外線カット素材」でできている日傘は、基本的に効果が失われることはないので、半永久的に使い続けることができますが、お値段は少々高めに設定されています。

「紫外線カット加工」が施している日傘は、傘の表面に紫外線カット成分を吹き付けて仕上げられています。手頃な価格で手に入りますが、使いかたによっては1~3年で買い替えなければいけません。

お気に入りの日傘が「紫外線カット加工」だった場合、どのようにすれば日傘に寿命を延ばすことができるのでしょうか?

「雨や水にぬらさない」
「折りたたんだり、開閉時や、汚れを落とす際に、傘の表面を強く摩擦しない」
「紫外線カットスプレーで補強する」

こうしたことで、生地の傷みを防ぐことができます。
折りたたむ頻度が高い時には長傘を使い、開閉が少なく、荷物を軽くしたい時は折りたたみ式を使うなど、2本の日傘を上手に使い分けることも、日傘の寿命を長持ちさせることにつながるので参考にしてみてください。

あぶらとり紙の多用で、オイリーな肌がよりオイリーに!

夏に気になる皮脂によるテカリをおさえてくれるのが、あぶらとり紙。

ファンデーションやパウダーのノリもよくしてくれて、メイク直しに欠かせません。
しかし、とても便利なあぶらとり紙は、使いかたに注意が必要!

名前の通り「顔の脂を取るため」に作られたあぶらとり紙は、軽く肌に当てるだけで、脂を取ってくれますが、1度に何度も繰り返して、強く押し当てると、顔の脂を取りすぎてしまいます。

すると、肌を守るためバリアーを作るために余分な皮脂が出てきてしまい、よりオイリーな肌になってしまう可能性があるのです。
あぶらとり紙を使う時は、軽く当てる程度に使うのがオススメです。

また、湿度が高い夏は、「肌の乾燥」を感じにくいですが、強い紫外線、暑さ、室内の冷房などから、実は肌の潤い不足が進んでいます。フェイスマスクなどを使って、しっかり保湿をしましょう!

正しい夏の美容習慣で酷暑を乗り切る!

いかがでしたか?

すこやかな肌や髪は、日々の習慣や毎日のお手入れの積み重ねから作られます。
これからが本番の厳しい夏。
普段から何気なくやってしまっている美容習慣を見直して、旅行やレジャーを存分に楽しみましょう!

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。