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エルマの読みもの

スイカまるごと1個で作る!
アメリカ生まれの「ジュースバー」

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<center>スイカまるごと1個で作る!<br>アメリカ生まれの「ジュースバー」</center>の写真

夏の代表的な食べ物の1つ「スイカ」。


甘く、みずみずしいスイカを、シャキシャキとかぶりつくと「夏が来た!」と感じるのではないでしょうか。


スイカを使ったアクティビティとして、日本では「スイカ割り」が有名ですが、アメリカで楽しまれている「Watermelon Keg」を聞いたことはありますか?


Watermelon = スイカ」、「Keg = 樽」を意味する「Watermelon Keg」は、スイカの外側を容器として使い、中身のスイカはジュースとして楽しみます。インパクトがあり、甘くてジューシーなスイカを丸ごと楽しめることから、BBQやパーティーなど、人が集まる場所で振る舞われます。


今年の夏は、スイカのおいしさを最大限に味わえる「Watermelon Keg」を試してみませんか?

スイカの起源は2500万年以上前!? どこで誕生したの?

スイカの歴史は古く、なんとアフリカで2500年以上も前に誕生したといわれいます。
ジューシーな甘さが特徴のスイカですが、当時のスイカは、甘かったり、苦かったりと味が安定していませんでした。

約4000年前のエジプトで、スイカの栽培が始まり、その後、ギリシャやローマへと伝わることで、世界に広がっていきました。

日本にスイカが伝わった経緯については諸説あり、定かになってはいません。

「大正時代にポルトガル人が長崎に持ち込んだ」という説がありますが、平安時代から鎌倉時代にかけて描かれた「鳥獣戯画」という作品に、スイカらしき絵が掲載されていることから、「平安時代にはスイカがすでに日本にあったのではないか」ともいわれています。

夏といえばスイカ? 実は春先から8月まで楽しめます

真っ赤な果肉に、緑と黒のしま模様でできたコントラストが、青空に映えるスイカ。

夏に食べる印象が強いですが、日本各地で生産されていることから、出荷時期は最も早い場所で、4月から始まります。
4月に始まった出荷ラインは、徐々に北上し、6月中旬から7月をピークとして、8月に終わりを迎えます。

暑くなるにつれて、生産地は北上していくので、夏真っ盛りの今は関東以北でとれたスイカがオススメです。

アメリカ発!「Watermelon Keg (スイカの樽)」の作り方

スイカ丸ごと1個をぜいたくに使って作る「Watermelon Keg (スイカの樽)」のジュースバーで、今年はスイカを存分に味わってみませんか?

BBQや海でのパーティー、お子さまとのアクティビティとしてもオススメなDIYの方法をご紹介します。

用意するもの

・スイカ 1玉

・竹串

・果物ナイフ

・大きめのスプーン

・ドリンクディスペンサーの蛇口

・ミキサー

・ザル


作り方

1.スイカの頭の部分を、拳一個ほど大きさにカットする。

2.カットした頭の部分から、大きめのスプーンで中身を全部くり抜く。
(*ジュースを出す時の詰まりの原因となるので、タネは全て取り除く。)

3.くり抜いた中身の部分をミキサーにかけて、液体状にする。

4.ミキサーにかけた液体をざるでこして、小さなタネを取り除く。

5.スイカの外側にドリンクディスペンサーを当て、穴を開ける位置に印をつける。

6.印をつけた所に竹串を使って穴を開けます。
(*穴は、中に入れるジュースがこぼれないように、やや小さめに開ける。)

7.穴にドリンクディスペンサーを差し込む。

8.完成した容器にスイカジュースを入れれば出来上がり!

好みに合わせてソーダを混ぜて「スイカソーダ」にしたり、
大人向けにはウォッカを混ぜて「スイカカクテル」にするのもオススメです。

スイカを囲んで、この夏1番の思い出をつくろう!

いかがでしたか?

夏の風物詩でもあるスイカ。
冷やしたスイカを、そのまま食べるのも良いですが、今年はスイカDIYに挑戦してみませんか?

BBQや海など、人がたくさん集まる機会が多いこの季節。「スイカ割り」も楽しいけど、まるごと1個のスイカでつくる「Watermelon Keg」のジュースバーなら、インパクトがあって写真映えも間違いなし。

みんなでスイカを囲んで、この夏の思い出をつくりましょう!

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。