Food Culture Project

見た目じゃない。
自分の「いいね!」を基準にしよう

自然でめいっぱい育ったから、
見た目は「ぶさいく」だけど、
「わけわけ袋」でおしゃれして、
おいしいモノをみんなで
一緒にいただこう!

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平成30年7月の豪雨により、西日本を中心に大きな被害を受けました。自然災害にあって傷ついてしまった果物の多くは、加工用に。加工用の果物の価格は、生果の1/10以下なんて事もあります。甘く濃厚なみかんのお味は変わらずです。この機会に、ぜひお試しあれ。

※袋はその時によって変更となります

みかん

  • 豪雨被害の農音みかん
  • 愛媛県中島町産
  • 約3kg(目安27〜33玉)S〜Lサイズ
  • 2,500円(税込)
  • 約10kg(目安90〜110玉)S〜Lサイズ
  • 5,000円(税込)

※好評につき売り切れました

先日おこなわれたマルシェでもたくさんの方に試食&お買い上げいただきました。「甘いね~」「ん!?おいしい~」など、思った以上に「甘くておいしい」の声を多数いただき、完売御礼となった商品がネットでも購入可能に!

※袋はその時によって変更となります

りんご

  • 大野農園の雹(ひょう)害りんご
  • 福島県産
  • L~4Lサイズ 計約5kg
  • 2,990円(税込)
  • L~4Lサイズ 計約10kg
  • 4,500円(税込)

形状はぶさいくだけど、そのぶん、
ちょっと可愛い袋(わけわけ袋)で
おしゃれをほどこして、
みんなで仲良くわけながら、
おいしいモノをいただこう!
というプロジェクトです。

普段、お店で見かける農水産物は、決まった規定内で「OK」となったモノがほとんどで、
見た目もキレイなモノが多く売られています。
しかし、自然の中で育った農水産物とは、日光や雨だけでなく、雪やヒョウ、嵐、雷などの
あらゆる予測不可能な環境の中で育っています。

キレイな形で育つということは、人が丁寧に大切に育てているからこそできるのです。
それでも、予測不可能な自然の中では、どんなに丁寧に大切に育てても、
春夏秋冬いろいろな自然の壁にぶちあたり、人の手ではどうにもできず、
形がぶさいくになってしまうことのほうが多いです。

それらの「ぶさいくちゃん」たちは、中身はそんなに変わることはないはずなのに、
誰にも食べられることなく、多くが捨てられてしまいます。
ただ、「ぶさいく」ということだけで。とてももったいないことです。

でも、よくよく考えてみると、農水産物は本来の自然環境の中で育つものだとするならば
春夏秋冬を通して、いろいろな環境にもまれることが当たり前。
キレイかぶさいくか、が本当に重要なのでしょうか。

ここでは、人が丁寧に大切に育てたけれども本来の自然な環境でもまれた
「ぶさいくちゃん」たちを紹介していきます。
形状はぶさいくだけど、そのぶん、ちょっと可愛い袋でおしゃれをほどこして、
小分けにした「ぶさいくちゃん」をみんなでワケワケする工程を楽しみながら、
最後は家族や友達とおいしくいただく!を実現します。

about share

わけわけ袋の説明
(袋はその時によって変更となります)

わけわけ袋の写真

わけわけ袋とは、
届いた商品を家族や友人に分けるための
小分け袋のことを言います。

見た目は少しぶさいくかもしれないけれど、
食べればおいしくて笑顔になってしまう様子を
モチーフにしました。

プロジェクトのイラスト
わけわけ袋の写真