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#おいしいでツナガル

おいしい商品の背景を知って、食べて、発信することは、生産地域の応援にもつながります。おいしさを表現するコツを学んでSNSに投稿してみよう。

イチゴのスイーツ

生産者さんの声を聞いたあとに「商品の試食と撮影会」を実施しました。
撮影のポイントを学んだあとは、SNS映えするイチゴスイーツの写真がいっぱい。おいしそうな写真をチェックしてみて。

生産者

生産者の声

いちご栽培に適した日照量の多い山元町で、東北最大級の規模といちご生産量をほこる山元いちご農園。ハウス内でヘタの方まで真っ赤に完熟させたいちごをふんだんに使用。甘さ控えめながらもいちごの風味が楽しめる、しっとり食感のバームクーヘンを作りました。農園に併設したバームクーヘン工房で、ていねいに焼き上げたこだわりの品をぜひ楽しんでください!

試食してみて

香りも風味もイチゴ感がたっぷりでおいしかったです。1個にイチゴ30個も使ってるなんてぜいたく。甘さひかえめながら、イチゴの味が楽しめてやわらかくてまた食べたくなりました。

撮影のポイント

大切なポイントは

  1. 1
  2. 2アングル・構図
  3. 3スタイリング

1.

料理写真を撮るための最重要ポイントは光。
光の方向をコントロールしてキラッと光るハイライトを入れたり、立体感を出しておいしさが伝わる写真にしましょう。逆光でもおいしそうな写真は撮れますが、使いこなすのが難しいため被写体を選びます。おいしそうに見せてくれるのはサイド光と半逆光です(図参照)。写真の中で暗すぎるところがあればコピー用紙など白いものを窓と反対側に置き、光を返すレフにして明るさを調整してください。

サイド光と半逆光のイラスト

2. アングル・構図

料理の特徴や強さを伝えるために大切なのはアングル・構図。
被写体がきれいに見えるのは、盛り付ける人の目線と同じ斜め上からのアングルです。高さのある料理であれば低めのアングルで横から撮ってボリューム感を強調したり、料理の天面が特徴的であれば真上から撮影しても良いでしょう。またお皿全体を入れると寂しい印象になりやすいので、お皿の片側を切ってしっかり料理を見せるのもポイントです。

アングル構図

3. スタイリング

おいしそうな料理をより引き立てるのはスタイリング。
一番重要なのは写真の大部分を占める、背景(テーブルや布)です。同じ盛り付けでも、背景の色味や合わせる小物をアレンジすることでシック・ナチュラル・ニュートラル・ポップといったさまざまなイメージを表現できます。最初から多くの色味を入れるとまとまりにくいので、ベースとなる色を決めたら、1色が2色程度の色味を追加していくのが良いでしょう。

スタイリング写真 スタイリング写真

みんなの写真

インスタグラム(Instagram)「#おいしいでツナガル」にあげた写真を一部ご紹介。

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

みんなの写真

撮影してみて

光のことをあまり意識せず今まで撮影していたけれど、いろんな角度の光を比較すると、おいしさが伝わるのに違いがでると実感できました。

同じアイテムでも目的と構図次第でそれぞれに違いが出て面白い。

背景をかえるだけで、印象が大分かわるのにビックリしました。

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。