ふくのいろ エールマーケット ふくのいろ エールマーケット

エールマーケットが、
福島県の知られざる地域ブランドを発掘し、
魅力的なビジュアル動画で発信します。
福島テレビとの共同企画で、全12回を掲載。
「テレビとインターネット」の両方で、
そのエシカルな魅力を広く伝えます。

           
Vol.11

【第11回】三五八で腸活はじめよう

三五八(さごはち)漬けは、東北に伝わる郷土料理。
乳酸菌、酵母菌、麹菌が含まれる健康食です。
アレンジ料理も多く、今注目の腸活が始められます。

Vol.10

【第10回】皿に描く福島愛(浪江町)

大堀相馬焼5つの窯元が製作する「福のまめ皿」。
描くのは、地元の人と考えた福島ならではのもの。
思いを皿に描き、福島の魅力も発信し続けます。

Vol.9

【第9回】クラフトビールで新たな風を(田村市)

ホップ栽培に続き、来夏、ビール工場が完成します。
ハム工房都路は、良質なハムやソーセージを製造。
「ビールの町」を目指した町づくりが始まりました。

Vol.8

【第8回】浜通りの新名物・浜鶏ラーメン(富岡町)

浜通りの新名物として、ラーメンが注目です。
鶏ガラスープに、鶏むね肉チャーシューが華をそえます。
鶏のうまみをここぞと押し出した、鶏づくしの一杯。

Vol.7

【第7回】飾らない美しさに魅せられて(川俣町)

ミス・グランド・ジャパンの公式花に2年連続で選定。
アンスリウムの花言葉は「飾らない美しさ」。
町と農家の思いを一身に受け、情熱的に咲き誇ります。

Vol.6

【第6回】守り継がれる伝統の味噌(南相馬市)

創業150年の若松味噌醤油店。
四季の寒暖差でじっくり熟成発酵され、ほどよい甘み。
手間を惜しまない伝統の作り方が守り継がれています。

Vol.5

【第5回】大地が食卓 畑のレストラン(川内村)

ヴィンヤード(ぶどう園)で畑のレストランを開催。
一流ホテルのシェフが手がけ、地元食材が満載。
風を感じ山並みを眺めながらの、最高のごちそうです。

Vol.4

【第4回】老舗名店が手がける、鶏料理の逸品(川俣町)

川俣シャモは、高タンパク・低カロリーでヘルシー。
東京の老舗料理店「玉ひで」が監修する水炊きセットは、鶏料理の逸品。
ご家庭で本格鍋の味をお楽しみいただけます。

Vol.3

【第3回】いちごをおしゃれに(飯舘村)

いちごをジンに漬け込む「ジンスト」や肉料理、デザートも。
東京の肉料理専門店「29ON」では、いちごの魅力を引き出すメニューが続々誕生。
夏の涼しい気候を生かしたいちごには、魅力が詰まっています。

Vol.2

【第2回】大自然が育む神秘の水(田村市)

地元の人たちが大切に守り続ける「あぶくまの天然水」。
5年もの月日をかけて石灰岩の中を浸透して生まれた神秘の地下水です。
とてもまろやかでほのかな甘みがある味わいは、多くの人に親しまれています。

Vol.1 Vol.1

【第1回】女性が作るガラスアクセサリー(南相馬市)

老舗ガラスメーカーHARIOのアクセサリーは、一つ一つ女性が手作り。
女性職人の繊細な技術で、魅力的な商品が工房から生まれます。
「意外な働き方」も地方では大きな魅力です。

企画概要

エールマーケットと福島テレビ、そして地域サービス創出会社の小高ワーカーズベース(南相馬市)が共同で、福島県内12市町村(※)の魅力ある商品などを「テレビ×インターネット」で発信します。
風土や生産者など"モノが生まれる背景"もわかりやすくクローズアップし、消費者が好む地域ブランドを発掘。「被災地・福島」という従来のイメージとは異なる姿を描き出し、魅力ある映像で全国に伝えます。
福島テレビでは福島県内視聴者に向けて、2018年10月5日~2019年2月28日の毎週金曜日、21:49~21:53の時間帯に放映しています。

※12市町村とは、東京電力福島第一原発事故で避難区域に設定された福島県内の自治体。具体的には、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村。
  • 小高ワーカーズベース
  • エールマーケット
  • 福島テレビ

こだわりオススメの商品

今回放映された店舗のイチオシ商品を紹介。そのほかにも、12市町村のこだわりオススメ商品をご覧ください

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。