豊洲市場在住
食のプロデューサー
井上 真一

2004年にスタートした豊洲市場ドットコム*。
以来、100年以上続く店舗がひしめくなか、
市場の新参者として過ごさせてもらっています。
世界中から人と食品が集まる市場の面白さと、
「肉食系」の男女が集まる市場で、「雑食系」の私が
どう過ごしているかをお伝えしたいと思います。

*旧築地市場ドットコム
*豊洲市場ドットコム(外部サイト)

豊洲市場在住 食のプロデューサー
井上真一

  • twitterでこのページをシェア
  • facebookでこのページをシェア
  • LINEでこのページをシェア
  • 豊洲

    本能を呼び覚ます? 究極の天然モノ「マツタケ」の魅力とは

    養殖モノが良いのか、天然モノが良いのか? 市場では日常的な話題です。本マグロはすでに養殖が天然を上回るなど、水産物の養殖の歴史は案外古いです。しかし、それよりも圧倒的な歴史を誇り、養殖(栽培)が主となっているのが「農作物」です。というよりも天然物ってあったっけ? という状態ですよね。

    (2019.11.29)

    記事を読む >

  • 豊洲

    おいしさって何?
    日本人のDNAに深く刻み込まれたうま味を持つ魚、カツオ

    こんな仕事をしていると、「おいしいお店や食材を教えて」と聞かれる事が多くあります。先日、その期待に応えようとしすぎて暴走し、すてきなレディ2名と行く店に新宿の路地にあるクモとサソリを出す店をセレクトしてしまい、そのSNSの投稿を見た別の友人から「ありえない」と叱責(しっせき)を受けました。

    (2019.11.18)

    記事を読む >

  • 豊洲

    「異質」な市場?
    豊洲市場の住民という生き方

    豊洲市場という言葉を聞くと、まず思い浮かぶのは「食の宝庫」だということでしょうか。 でも、「豊洲産」の魚や野菜はありません。豊洲はタワーマンションがひしめき、対岸の晴海や有明にはオリンピックの選手村の工事が進み、近未来的な乗り物「ゆりかもめ」が頭上を走る。そんな場所です。

    (2019.10.29)

    記事を読む >