旬を食す お米 旬の時期:9月~11月

環境や地域のことを思って作られた、全国のおいしいお米を厳選紹介。お米を選ぶ際の参考に、お米マイスター小池さんに食べくらべをしてもらいました。あなた好みのお米やご飯のお供で、最高に「おいしいご飯」を楽しんで。

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食べてみたい新米

相性抜群、ご飯のお供

ご飯をおいしく炊くコツ

小池さん直伝

ポイント1
保管場所に気を付けること
(空気に触れさせず密封した状態で温度の低い場所に保管。匂いが移りやすいので周りに匂いのきついものは置かない)
ポイント2
お米は優しく洗うこと
(力を入れてごしごしと研がない。お米の表面にある亜糊粉層(あこふんそう)という旨み成分が含まれる層を残すことがポイント)
ポイント3
冷たい水でしっかりと浸漬する
(冷蔵庫に入れてある水を使って浸漬する。その方がお米の甘味が増す。冷たい水を使うなら夏は1時間、冬は2時間漬けること)
ポイント4
炊き上がったら、すぐにほぐすこと
(ほぐしは米粒の表面に外気をあてて硬化させ、食感をよくすることが目的。ほぐさないとベチャつきの原因に)

新米の注意点
粒がまだ柔らかいので、さらに優しく洗うこと。また水加減はほんの少し減らすと柔らかくなりすぎずに食べられる。

小池理雄(ただお)さんの写真
三代目小池精米店(外部サイト)  五ツ星お米マイスター
小池理雄(ただお)さん
新しいお米の楽しみ方を伝えたい。本当のお米のおいしさを届けたい。ほれ込んだお米を農家さんから直接仕入れています。お米の味のちがいを知れば知るほど、毎日のご飯がもっとおいしい時間になるはず。

どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
もっと知ってほしいもの、あなたに届けたいもの、見つけました。
好きって、エールなのかもしれません。