「お客さまに喜んでいただけるものをつくりたい。」
その想いは今も昔も変わりません。
そしてこれからもずっと。東北ならではの美味しいもの温かみのあるものをみなさまにお届けしていきたいと思っています。

  • 佐藤 雄則 さん

    イグナルファーム
    佐藤 雄則 さん

    【2015年までの状況や想い】震災直後地元の若者がまとまらないと、近い将来宮城の農業は衰退してしまうと思い、当時私と同じ気持ちだった生産者4名で2011年12月にイグナルファームを設立。名前は関わる人全員が「きっといぐなる(良くなる)」という思いから命名しました。

    【2016年の抱負】みんながさらに「いぐなる」1年にします!

    【抱負の理由】農業はもちろん被災地全体の働く人手不足は大きな課題です。私たちイグナルファームでは若い農業者の育成に力を注ぎ、さらなる農業の活性化を目指していきます。当社に関わる人はもちろん、地元への貢献のためにもこの抱負を元に活動していきます。

    プロフィール
    2011年12月、現代表の阿部氏たちとイグナルファームを設立。
    協力ストア:うめぇべっちゃ >
  • 及川冷蔵株式会社
    及川 慶晃 さん

    【2015年までの状況や想い】東日本大震災では工場、事務所など全てを失いました。しかし、長年培ってきた及川屋の伝統ともの作りの歴史と誇りまでは失ってはいけないと、2011年9月に大船渡に工場を再建。以降、三陸の海産物を使用した新商品開発に積極的に取り組み続けています。

    【2016年の抱負】食を通じて大船渡の地域活性化に貢献したい。

    【抱負の理由】2年程前より地元・大船渡の有志メンバーが集まり、地域活性化のための食のイベントやコミュニティが元気になる施設作りのプロジェクトを立ち上げ活動しています。まだまだ形にはできていませんが、今年は市とも連携しながら活動を本格化していきます!

    プロフィール
    2008年に及川冷蔵に入社。通販事業部に所属し顧客管理を担当した後、震災後の組織再編成で営業部へ異動。現在は営業課長として活躍中。
    協力ストア:うめぇべっちゃ >
  • 朝田 慶太 さん

    株式会社波座物産
    朝田 慶太 さん

    【2015年までの状況や想い】震災直後は工場再建のことで頭がいっぱいで、再建後のシナリオは思う様に進みませんでした。昨年夏頃から少しずつ売上は回復傾向にあり、新商品開発と提案により新たな販路を見いだす事が出来てきました。ただ一度失った販路の100%回復は厳しいです。

    【2016年の抱負】新たな食のフィールドへ羽ばたきます!

    【抱負の理由】今までと同じ発想・提案では商品は売れません。同じ売場も限界があります。今後は塩辛という会社の基盤は守りつつ、新ジャンルでの売場展開を検討中です。飲食店・惣菜販売店等の展開も視野に入れていきたいと考えています。食の提案は無限大です!。

    プロフィール
    飲食店運営に携わった後、2004年に株式会社波座物産へ入社。専務取締役として経営はもちろん、営業から商品開発までをも担当。
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  • 菱沼 健一 さん

    菱沼農園
    菱沼 健一 さん

    【2015年までの状況や想い】震災が起きた2011年は天候不順、風評被害が重なり農園の売り上げは一時半減。しかし、農園の木は全て高圧洗浄機で除染され、県や行政の活動により安全な検査体制も組まれました。菱沼農園の果物を食べてもらいたいという気持ちで栽培に励んできました。

    【2016年の抱負】規格外品を利用した加工品作りに挑戦!

    【抱負の理由】果物の栽培ではどうしても規格外のものが出てしまう。しかし、捨てたり、訳あり品として扱うのではなく、大切に育てた果物だからこそ原料にし、加工品として生まれ変わらせたいと考えました。ジュースや蜜製品など、加工品も広めていきたいです。

    プロフィール
    農業関係の学校を卒業後、20歳の頃から専業農家として農園の仕事を開始。農業経験40年以上の凄腕生産者。
    協力ストア:うめぇべっちゃ >
  • 小滝 由美子 さん

    株式会社食文化
    小滝 由美子 さん

    【2015年までの状況や想い】現在は東京を本拠地としている弊社ですが、2011~2013年には三陸支店を構えていました。その当時知り合った生産者の方々、また多くのお客様にご支援いただきながら、三陸の魅力的な食材を「うめぇべっちゃ三陸」を通してご紹介してきました。

    【2016年の抱負】三陸の素晴らしい食材を世の中へ発信する!

    【抱負の理由】生産者の方たちとの交流を通して、風評被害や人手不足など抱えているお悩みもお聞きしています。少しでもその力になれればと、当店を通して一人でも多くの方に三陸の食材を召し上がっていただきたいです!

    プロフィール
    2014年より株式会社食文化へ入社。青果物を中心とした商品企画と併せ、復興支援サイト「うめぇべっちゃ三陸」の店長を担当。
    協力ストア:うめぇべっちゃ >
  • 谷津 拓郎 さん

    株式会社IIE代表
    谷津 拓郎 さん

    【2015年までの状況や想い】2011年に震災がきっかけで生まれたIIEは、2013年に震災復興のための活動から継続的な事業への切り替えを始めてきました。2016年以降は、会津木綿のものづくりの会社として、一歩ずつ進んでいきたいです。

    【2016年の抱負】次の5年、10年のための礎づくり

    【抱負の理由】震災から5年、事業を始めてから5年、個人的にも30歳になる節目の年。これから先の自分の人生と事業の、大切な礎を築く。そういう一年にしていきたいと思います。

    プロフィール
    株式会社IIE代表
    協力ストア:IIE >
  • 田中 保奈美 さん

    株式会社IIE
    田中 保奈美 さん

    【2015年までの状況や想い】2015年からIIEに参加して、現在3月開催の企画展準備を担当して進めています。

    【2016年の抱負】IIE SHOPのギフト提案の充実

    【抱負の理由】IIE SHOPでギフトとして購入してくださるお客様が多いので、季節ごとのギフトに適した商品の準備やメッセージカード、ギフトパッケージの充実をしていきたいと思っています。

    プロフィール
    株式会社IIEスタッフ
    協力ストア:IIE >
  • 森 優真 さん

    森 優真 さん

    【2015年までの状況や想い】石巻に移住後、すぐに任されたのがこのストアの立ち上げ業務。自身はWEB関係の知識や経験が無かったため、ゼロからの出発でした。専門家の協力をいただきながらなんとかスタートし、今では商品数も80を超え石巻の魅力を発信できるサイトに成長しました。

    【2016年の抱負】このストアを一人でも多くに拡散させる

    【抱負の理由】今まではストア自身の魅力をあげることに注力してきましたが、今後は一人でも多くの人に知ってもらい売り上げをあげていくことを目標にしています。これにより出品いただいている事業者さんが活性化することで、石巻の産業振興に繋がればと考えています。

    プロフィール
    漁業の壊滅的被害を目の当たりにするも、復興の過程には、新たな1次産業振興の可能性が存在することに着目。その後2014年11月に現職へ着任。市内の1次生産者が生産した産品の販路開拓、商品開発、ブランディングサポート等に従事。
    協力ストア:石巻いっぴんマーケット >
  • 末永 陽市 さん

    末永 陽市 さん

    【2015年までの状況や想い】魚価が低迷して厳しい年でした。サケは世界相場に左右されてしまうんです。だからこそ、"自分たちが食べたいもの"にこだわって、オリジナルの加工品を充実させていきたいですね。

    【2016年の抱負】販路拡大!

    【抱負の理由】おかげさまで、末永九兵衞屋商店の海産物へのオファーが、たくさんくるようになってきました。多くの人に食べてもらいたいと思っているので、販路を拡大して、お客さんにつなげていきたいです。

    プロフィール
    雄勝の地に先祖代々二十四代続く生粋の漁師。今後も高い品質を追求し、一人でも多くの人に本物の味を届
    けるべく努力を続けます。
    協力ストア:石巻いっぴんマーケット >
  • 長澤 由美子 さん

    岩手県産
    長澤 由美子 さん

    【2015年までの状況や想い】岩手の三陸に企業は震災前と同じことをしているメーカーはほとんどいません。新たな挑戦に常にぶつかってきました。私たちも、関わり合いながら、どうすれば?何を作れば?どこに販路を持っていけば?三陸を伝えられるだろう?と考え続ける5年でした。

    【2016年の抱負】「進め」

    【抱負の理由】試行錯誤を繰り返しながら出来上がった商品を立ち止まらせることなく進めていく。それがpeccoずつでも、前に動かくことで新たな動きが出てくるのではないか?と思っています。

    プロフィール
    創立50年を迎えた岩手県産株式会社にて商品開発課長として活躍。
    協力ストア:岩手県産 >
  • 武井 さん

    株式会社小袖屋
    武井 さん

    【2015年までの状況や想い】被災してバラバラになった従業員を再募集して、国や県、企業などから多くの支援を受けながら工場を立て直し、とにかく工場の仕事作りを優先して、多方面からの依頼を何でも受けていました。また、地場の魚介類を使った久慈発信の商品開発も手掛けてきました。

    【2016年の抱負】NB商品の開発、業務用食品の開発販売

    【抱負の理由】PB商品だけでは工場収支が厳しいこともあり、何より自社ブランド商品で工場を稼働させていきたい。そのためには新商品の開発がカギを握るため、新しい商品作りに力を注いでいきたい。

    プロフィール
    異業種から食品加工会社へ入社したのは20年前。今も単身赴任で営業一筋頑張っております。
    協力ストア:岩手県産 >
  • 小野寺 悦子 さん

    気仙沼さん
    小野寺 悦子 さん

    【2015年までの状況や想い】東日本大震災で絶望感のスタート。それから震災あっての出会いとエピソードがあり、沢山の方に助けて頂きました。またお客様から励ましのお言葉を頂き、元気を頂戴しました。心より感謝致します。今後も気仙沼商品をご紹介する事で、微力ながら気仙沼復興前進の貢献ができるという思いで励んでいきます。

    【2016年の抱負】まだまだこれから

    【抱負の理由】気仙沼復興に沿いながら、まだまだこれからもっと気仙沼の特色を活かしつつ、多様なニーズにお応えでき、お客様にワクワク・ドキドキして頂きながらも安心してご注文できるようなサイト運営に励んでいきたいと思っております。

    プロフィール
    販売サイト気仙沼さん運営
    協力ストア:気仙沼さん >
  • 菅野 一代 さん

    菅野 一代 さん

    【2015年までの状況や想い】津波が私に第二の人生を与えてくれたと感じています。今までは生産が仕事で、食べてくれる人の顔を見た事がありませんでしたが、震災後に始めた民宿で、私たちの牡蠣を「美味しい!!」と目の前で笑顔をくれるお客様と出会い、そう思えるようになりました。

    【2016年の抱負】一期一会、一代

    【抱負の理由】お客様との出会いを大切にしたからです。「大切に」というのは「出会えて、嬉しい!」ということを心底思い伝えることです。始めた民宿「つなかん」で、私たちの牡蠣を通じて「一代は、唐桑でこんな暮らしをしているんだよ」と生き方も見せていきたいです。

    プロフィール
    22歳で唐桑町鮪立に嫁ぐ。民宿「唐桑御殿つなかん」女将として養殖業をしながら日々奮闘中。
    協力ストア:気仙沼さん >
  • 鈴木 芳則 さん

    鈴木 芳則 さん

    【2015年までの状況や想い】震災前から牡蠣とホタテの養殖を営んでおりましたが、やはり壊滅的な被害を受けました。
    それでも全国からのご支援とボランティアの方々のご協力によりまして、なんとか震災前に戻すことができそうです。それと、同じ牡蠣の生産地でもある広島の方々にも大変お世話になり感謝しております。これからもお互い切磋琢磨して頑張っていきましょ。

    【2016年の抱負】漁場は整備されましたが、販路を拡大していきたいです。

    【抱負の理由】上記のとおりですが、やはり販路の拡大をしていくことが急務であり、義務だと思っています。それは宮城県唐桑町を忘れてほしくないという思いと、震災からこれだけ持ち直したという事を全国の方に知ってもらうためでもあります。

    プロフィール
    宮城県気仙沼市唐桑町出身。会社員の後、漁業者となり約10年。
    協力ストア:いわて一本松商店 >
  • 坂口 恵美さん

    坂口 恵美さん

    【2015年までの状況や想い】私は陸前高田が大好きです。 でも、北海道にいた自分がこの町の方々と同じような経験をしていない分、よりそい方が分からない事もあります。しかし、ガレキ--ホルダーを皆さんと一緒に展開していく中で陸前高田と震災に対する自分の想いを地元の方と一緒に発信出来ているのではないかと思っています。これからもこの町とこの町の人々に関わっていくつもりです

    【2016年の抱負】震災を経験した子供達と経験してない子供達との交流と震災の教育をする場を設けたい。

    【抱負の理由】陸前高田の子供達の笑顔をみるのが最高です。地元のカフェでも働いていますが、親子連れのお客様を見たりするとホッとするし、この子達をいつまたおきるかわからない震災で、5年前に防ぐことができた被害を同じように繰り返さないために、ここで見て様々な人から聞いた自分なりの教育をしてあげたいと思う。

    プロフィール
    北海道恵庭市出身。札幌で会社勤めをしていましたが、2012年5月に陸前高田市に初めてボランティアで来ました
    協力ストア:いわて一本松商店 >
  • 佐々木 正彦 さん

    佐々木 正彦 さん

    【2015年までの状況や想い】震災後すぐに店を再開し、それから5年の月日が流れなんとかお店を続けられているのも皆様の温かい応援のおかげです。「おやじのおまかせセット」は累計2万セットを超える数をお届けすることができ、これからも通販を通じて石巻の美味しい魚介を全国にお届けして参ります!

    【2016年の抱負】震災前に現状復帰!

    【抱負の理由】まだ震災以前に戻ったとは言えない状況です。近くに食料品を帰るお店が無く、買い物で不自由されている地域のお年寄りの方や、石巻の海鮮が好きで遠くからお越しいただいているお客様のためにも活気ある店を長く続けていきたいです。

    プロフィール
    石巻魚市場買受人。早朝の魚市場で自信をもって売ることができる魚を競り落としてくる。「歩く魚辞典」と呼ばれ、その魚に関する生物学的な知識だけでなく、その魚の各地での料理法、その魚にかかわる文化伝承などすべてに通じている
    協力ストア:石巻元気商店 >
  • 佐藤 友美 さん

    石巻元気商店 店長
    佐藤 友美 さん

    【2015年までの状況や想い】開店したての2011年あたりは「インターネット販売ってなにや?(石巻弁:なんだ?)」という生産者さんたちも少しずつ出荷量が増え「通販っつうのもいいもんだな。あ、この人この前も買ってくれた人だっちゃ」と喜んでくれるようになりました。

    【2016年の抱負】より良いお店に!

    【抱負の理由】わざわざ東北の商品を取り寄せてくださるお客様にもっと魅力的な商品をご紹介できるようになり、またもっと喜んでいただけるよう、生産者さんたちと二人三脚でより良いお店を作っていきたいです!

    プロフィール
    石巻元気商店 店長。美味しい食べ物に目がない。得意なことはホタテの殻むきです
    協力ストア:石巻元気商店 >