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社員食堂行ってみました

パソナさま 社員食堂

「東北エールマーケット(旧 復興デパートメント)のおいしい食材を、首都圏企業の社員向けレストランにお届けしています。
「おいしい!」の一言が生産者のパワーの源です!」
個性的でオシャレな社員レストランの様子もレポートします。

02 パソナさま

メニュー写真

リクルートホールディングスさま レシピ写真
リクルートホールディングスさま レシピ写真
リクルートホールディングスさま レシピ写真
リクルートホールディングスさま レシピ写真

2016年3月1日から11日まで、「東北にはストーリーがある」とのコンセプトで毎日、東北の特別メニューが登場!
訪問した日は「タラフライ」。別の日には「味噌だれのホルモン焼き」や「銀鮭のホイル包み」も。社内のカフェコーナーで食後には、福島・大野農園の「食べる紅茶」フルーツティーでほっと一息。そして夜はBARタイムに変わり、岩手・陸前高田の神田葡萄園の美味しいワインが提供されました。

イベントレポート

3月上旬、稲穂がたわわに実っていました!!?
JR東京駅から徒歩1分。大都会の東京・大手町のビル1階。コートでやってきたぐらい寒いのに。
青森産の新品種「晴天の霹靂」です。年2回、品種を変えて稲刈りが楽しめるそうです。

参加者自らの実演タイム
参加者自らの実演タイム

地下一階に、赤み基調の社員食堂があります。今日のメニューは「タラフライ」。
タラのフライ??
「石巻では、タラの一番ウマい食べ方はタラフライ。石巻では『常識』ですね」と、タラを提供した石巻津田水産の津田祐樹さん。

タラは肉厚で、噛むとさっくり、真っ白な身がたっぷり〜
こんなおいしいタラをいつも食べられるなんて、石巻がうらやまし〜

参加者自らの実演タイム

野菜も手を抜かずすごいのが、パソナ流。添えもののレタスは、社内の「野菜工場」で栽培しています。
「採りたて産直」とはまさにこのこと!新鮮でシャキシャキ!

参加者自らの実演タイム

社員は美女ぞろい!女子ランチをみんなで楽しんでいたところ、恐る恐る、おじさんが感想を直撃。

「あのー、、東北メニューはいかがですか?」
みなさんにっこりと話していただきました。
「タラはたっぷりで、食べごたえありますね」
「外では魚はなかなか食べられないので、魚メニューがあると『食べたい』と思います」
「復興支援ってボランティアもあると思いますが、中途半端に関わるのはどうなのかなと思ってしまって。食べ物がやっぱり、自分が身近でできることなので、『食べて支援』は積極的にしたいと思いますね」

参加者自らの実演タイム

今回は「タラフライ」でしたが、どんな食材がウレシイんでしょうか。
「やはり海産物ですね。ヘルシーなわかめとか。肉も好きですが、あと、フルーツがあるといいですね」
ありがとうございました!
今回の特別メニュー、他の日は、からくわ精肉店(気仙沼市)のホルモン焼き(味噌だれ、塩だれ)、フィッシャーマン・ジャパンの銀鮭(女川町)のホイル包み、久慈ファーム佐助豚(二戸市)のローストポークなどでした。

参加者自らの実演タイム

ランチの後は、稲穂がたわわに実る田んぼの隣に移動。こちらにカフェコーナーがあります。福島特産の桃を使ったフルーツピーチティーが飲めるんです。大野農園さんの人気商品で、そのまま食べてもおいしい、新感覚の紅茶です!こちらの部屋は花がいっぱいで落ち着きます。花や稲穂を見ながら、ほっと一息。午後の仕事も頑張れそう。

社員食堂とカフェコーナーでは、社員用の「ポイントカード」があり、なんと今回、「復興デパートメント仕様」にしていただきました!

参加者自らの実演タイム

夕方は照明も少し落とされ、バータイムに。
本日登場は、ロゼワイン2種類。収穫量が少なく首都圏で飲めるのはまれという岩手県陸前高田市、神田葡萄園の「THE RIAS WINE」。発売直後に完売となる人気商品を、ステキな雰囲気の中でいただきました。

東北の食材を使ったイベントやメニューにご興味ある企業さまや社員食堂さまは、下記までご連絡ください。
連絡先:yellmarket-info@ml.yahoo.co.jp

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