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捨てないで! 余った野菜で1品作れる、待つだけカンタン『Picklestone』

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新型コロナウイルス感染症拡大以降、自宅で料理をする回数が増えたという方は多いのではないでしょうか?


自宅で料理をする機会が多くなると、料理後に出る野菜くずや、食品ゴミの量が気になることがありますよね。食べられるにもかかわらず、廃棄されている食べものの事を「食品ロス」と呼び、日本はもちろんのこと、世界中で問題視されています。


農林水産省の推計によると、日本の「食品ロス」は年間612万トンで、そのうち家庭でおこる「食品ロス」は約284万トン、1人あたり年間約48kg、1日あたりお茶碗1杯分(約132g)発生していると言われています。*1


家庭でおこる「食品ロス」の原因は主に3つに分けられます。


一つ目は「食べ残し」で、食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの。
二つ目は「直接廃棄」と呼ばれる、賞味期限切れなどによって使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの。
三つ目は「過剰除去」という、厚くむき過ぎた野菜の皮など、食べられない部分を除去する時に過剰に除去された食べられる部分のことを指します。


「食品ロス」の中には、私たち一人ひとりの意識や調理技術の向上によって改善できるものがあります。その1つとして、今まで捨ててしまっていた野菜くずや、少し傷んだり、使いきれそうになかったりする野菜を使って、簡単に漬物を作ることができるアイテム『Picklestone』をオススメします。

簡単に、おいしく「食品ロス」を減らせるアイテム

漬物は、昔から日本人の主食であるお米のベストパートナーとして欠かせない存在でした。

長期保存ができるだけでなく、程よく水分が抜けることで野菜のおいしさを引き出し、無駄なく栄養が取れる漬物は、ご飯のお供として、お茶受けとして、また小腹が空いて口寂しい時にぴったりなおかずです。

そんな漬物を、本来は捨ててしまう野菜くずや余った野菜から作ることができる便利なアイテムが『Picklestone』です。

余った野菜と塩だけで。『Picklestone』で作る簡単漬物

『Picklestone』を使った漬物作りはとても簡単。

野菜の切れ端やちょっと古くなった野菜
1. いつもは捨ててしまうような野菜の切れ端やちょっと古くなった野菜を用意する。

一口大カット
2. 傷んだところを取って、一口大に切ったらPicklestoneのポットに入れる。

塩と鷹の爪、昆布など
3. 塩と鷹の爪、昆布などをお好みで入れる。

漬物石を乗せて
4. 上から漬物石を乗せて待つだけ。漬物の完成です!
漬けてから3日目の様子をご紹介します。

3日目

野菜と水気のない調味料を入れただけなのに、中身が浸るくらいたっぷりの水分が出ています。この位水が出れば、漬物は食べ頃です。

野菜を切って入れるだけ、簡単に彩り鮮やかな一品料理が完成!

保存料や余計な調味料を使わず、野菜本来のうまみが凝縮された漬物は、一口食べるだけで、野菜の風味がフワッと口の中に広がるので、つられてご飯が進みます。

『Picklestone』を使った後、重石や、重石の下に置くヒノキ製の当て木は水洗いして、風通しの良い場所でよく乾燥させることで、長く大切に使い続けることができます。

スペースを取らず、自然と暮らしに溶け込むプロダクト

ちょっと大きい缶詰サイズの『Picklestone150』は、一回に家族4人が食べ切れる量が作れるミドルサイズです。冷蔵庫のドアポケットにも入るので、保管場所にも困りません。

このスマートなデザインは、(財)日本産業デザイン振興会が行っている日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度 「GOOD DESIGN AWARD」を2018年に獲得しています。

また、おしゃれな見た目だけでなく、材質にもこだわっています。

重石には、大阪城築城や1964年に開催された東京オリンピックの聖火台、そして道後温泉の天皇陛下専用の温泉にも使われている、香川県産の最高級「庵治石」を使用しています。

国産の天然ヒノキで作られた当て木は、天然素材を使ったナチュラルワックスで加工されています。天然ヒノキの香りが野菜にほのかに移るので、漬物が上品でぜいたくな味わいに仕上がりますよ。

麻ひもと当て木を一体型でデザインしているので、石と木は、引っ張るだけで簡単に外せる仕様で、とても衛生的。麻ひもには、オイル処理を行わない「完全無添加素材」を使用しており、安全面も考慮されています。

毎日の食卓から「食品ロス」を減らしてみよう!

『Picklestone』を使えば、普段は捨ててしまうような野菜の切れ端やちょっと古くなった野菜も、傷んだところを取ってポットに入れるだけで、立派な漬物になります。昔ながらの石で漬ける方法で手をかけて作った漬物の味は格別で、野菜本来の味に気づくはず。

なるべくなら、過剰除去や直接廃棄をしないように心がける必要はありますが、もし出てしまう場合はこういう方法で「食品ロス」の改善につなげてみるのはいかがでしょうか?

また、日常における小さなことの積み重ねが、「食品ロス」の削減や、保存料や着色料を使わない安全な食について考えるきっかけにもつながりそうです。

自分だけのオリジナルレシピで、ゆっくりと野菜が漬物に変わっていく時間を楽しみながら、無理なく無駄がなくせたら、なんだか得した気分になりますね。

*1 食品ロス量(平成29年度推計値)の公表について(外部サイト)


今回紹介した商品

Picklestone
Picklestone

野菜の切れ端に、塩をひとつまみ。Picklestoneに入れて、あとは待つだけ。いつもは捨ててしまう野菜くずやちょっと古くなった野菜も、傷んだところを取って容器に入れれば立派な漬物になります。スタイリッシュでスリムな形状も魅力。

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どこにでもあるものより、なかなかないもの。
太陽の香りがしたり、人の手の温度を感じる。
大事に生まれたものは、大事にしたくなるものです。
そうだ。こだわりは、ごちそうなんだと思う。
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好きって、エールなのかもしれません。