有機農家
農園てとて

「有機農業って、とにかく楽しいんです。
学生のころから、有機農家のうちに
遊びに行っていました。
すべてが土に還る暮らしが
充実感があり、心地よかったのです。」
と、深瀬さんは言います。
野菜の本当のおいしさを届けたい。
そんな想いが詰まった
有機野菜はとにかくパワフルです。

農園てとて(大分県由布市)
深瀬 隆治 さん
雅子 さん

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  • エネルギーの循環 サステナブルな「バイオダイナミック農法」

    エネルギーの循環 サステナブルな「バイオダイナミック農法」

    天体や自然界のリズムに合わせた農法

    バイオダイナミック農法は、ルドルフ・シュタイナーが提唱した地球や生物のエネルギーの循環に沿ったサステナブルな農法です。化学肥料や農薬を使わず、太陽の動き、月の満ち欠けや、天体、地球と植物のリズムに合わせて作物を栽培します。今回は、この農法について、有機農家 深瀬雅子さんにうかがいました。

    (2020.08.31)

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  • 有機農家さんの保存食!旬のニンニクペーストと赤じそシロップ

    有機農家さんの保存食!旬のニンニクペーストと赤じそシロップ

      

    旬のニンニクの保存食で夏を乗りきる

    暑い夏こそ、しっかり食べて元気に過ごしたいものです。旬の有機野菜を保存食にすると、忙しい毎日でも料理を簡単においしくできます。今回は、農園てとて 深瀬家の食卓をのぞいてみました。「有機ニンニクのペースト」の作り方と、それを使った料理レシピなどをご紹介します。

    (2020.07.22)

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  • 家庭菜園にも使える! 有機農家さんに聞いた野菜を育てる3つのコツ

    家庭菜園にも使える!有機農家さんに聞いた野菜を育てる3つのコツ

    まずは「食べたい野菜」を育てる

    野菜づくりは、土や水、空気などいろいろな要因に影響されるため、簡単にうまくいくわけではありません。しかし、家のポットや家庭菜園で少しでも上手に野菜が育てられたら、それは暮らしの喜びになるのではないでしょうか。

    (2020.06.15)

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  • 人も自然の中にいる オーガニックの野菜を食べよう

    人も自然の中にいる。
    オーガニックの野菜を食べよう

    有機農家さんに学ぶ自然共存の暮らし方

    オーガニックと有機は同じ意味だといわれています。有機栽培とは、農薬や化学肥料に頼らずに、水、土壌、生物、太陽の光などの、自然の恵みを生かした栽培方法です。有機野菜づくりについて、大分の有機農家 深瀬さんにうかがいました。

    (2020.05.25)

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  • 家庭で簡単 旬のたけのこを存分に楽しむアク抜き方法とレシピ

    家庭で簡単 旬のたけのこを存分に楽しむアク抜き方法とレシピ

    日持ちの良さを考えた簡単裏ワザ!?

    春のお楽しみは、たけのこや旬の山菜。大分の有機農家 農園てとて 深瀬雅子さんに旬のたけのこのアク抜きやおいしいレシピを教えてもらいました。この時期ならではの味わい、春の味を楽しみましょう!

    (2020.04.02)

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  • 田舎暮らしを選んだ有機農家が語る「生物多様性を守る」意味

    田舎暮らしを選んだ有機農家が
    語る「生物多様性を守る」意味

    全ての生き物を大事にし、共存する意味

    有機野菜を作ることは、小さな虫や微生物など生物が住みやすい環境(ビオトープ)を作ることにもなります。完全な原自然ではありませんが、いわゆる生物多様性が人によって維持されている空間を作ることになります。有機農業は、「食」を支えているだけでなく、里山・川の自然環境を守ることにもつながっています。

    (2020.02.05)

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  • 種(タネ)が消えると食文化が消える。未来につなげたい大事な種のこと

    未来につなげたい
    大事な種(タネ)のこと

    おいしい野菜を食べ続けるために

    「在来種」や「固定種」など、種には種類があるのを知っていますか? 農園てとてさんや他の農家さんたちは、おいしく、安全な野菜を作り続けるために協力して種を守っています。少し伝わりにくい種のことを、大分県由布市で有機農園を営む「農園てとて」の深瀬さんたちと考えてみました。

    (2020.01.24)

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  • 有機野菜

    お正月疲れの体に優しい
    「有機野菜のリセット食」

    体を良いリズムに戻すやさしい食事

    年末年始に食べ過ぎや飲み過ぎで、胃腸の疲れや体が重いと感じている人も多いのでは。そんなときには、有機野菜のリセット食がおすすめ。手間がかからなければなお嬉しい。ということで、有機農家 農園てとてさんの優しいヒントをお届けします。

    (2020.01.06)

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  • リース

    「旬のものアレンジ」で
    エシカルに彩る年の瀬

    年末年始を楽しく過ごす工夫

    農園てとて 深瀬さんは、旬のもののアレンジの達人。ゆずやカボスなどの柑橘(かんきつ)系を使った調味料やスパイスを上手に使っています。古代米をのしもちにしたり、身近な旬のものをアレンジして、長く楽しめる工夫をしています。この時期ならではの楽しい過ごし方のヒントもたくさんです。ぜひ、真似してみませんか。

    (2019.12.13)

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  • 料理

    余った野菜でカンタン保存食
    「干し野菜」

    うまみと栄養がぎゅっと濃縮

    太陽の恵みをうけて、うまみと栄養がさらにアップする「干し野菜」。たくさん手に入った野菜や果物の保存食としても最適です。大分の有機農家 農園てとてさん宅でも、干し芋や干しカブ、干しタケノコ、干しカボスなど、さまざまな野菜や果物を干して、季節が変わっても楽しめる工夫をしています。

    (2019.11.19)

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  • 料理

    有機農家流 シンプル料理 3選

    野菜本来の味が生きる

    野菜本来の味をしっかりたくわえた有機野菜は、シンプルな味つけで、その特性がグッと活きてきます。まさに体にしみいる本当のおいしさ。今回は、有機農家 農園てとて 深瀬さん宅の有機野菜のシンプル料理や、アレンジの仕方をご紹介します。まねできるヒントがたくさんあります。

    (2019.10.30)

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  • ライフ

    心も体も満たされる暮らし方
    3つのヒント

    長く循環できるものを選ぶこと

    農園てとてさんの暮らしには、環境や人に優しい暮らしのヒントがたくさん。暮らしの中に小さな楽しみをつみかさねてみましょう。自然と心地良い暮らしが実現できるかもしれません。

    (2019.10.16)

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  • オーガニック

    畑はみんな共存する小さな地球

    草も虫も上手に味方にする有機農業

    農園てとてさんの畑に在るものには、すべて意味があります。それは、作物だけでなく、虫や雑草、土にいたるまで。それらの生き物のバランスを調整、指揮しているのが、農園てとての深瀬さんご夫婦。共存して命を頂く喜びを実感します。

    (2019.10.07)

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有機野菜おまかせセット
季節の有機野菜おまかせセット
有機小麦のうどん
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